映画「トゥルーマン・ショー」

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Good morning, and in case I don’t see ya, good afternoon, good evening and good night!おはよう、そして会えないときのためにこんにちは、こんばんは、おやすみなさい!

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こんにちは、LLCの豊永です。最近はまた暑さが戻りつつあり、秋はいつくるのかと待ち望んでいるのではないでしょうか?夏の暑さに負けずに外出するのもいいですけど、たまにはチップスとコーラ片手に映画を見るでもいいですよね~。

ということで、先週末はジム・キャリー主演の「トゥルーマン・ショー」を見ました。彼の主演映画といえば「マスク」であったり「ライアー・ライアー」、「イエスマン」など、どこかで聞いたことのあるものではないでしょうか?冒頭の英文は、映画内で彼が近隣の住民に挨拶するときのワンフレーズです。表情などとても印象的だったので、映画を見た人は一度は口ずさんでしまうフレーズですよね。映画を見ていない人に簡単に内容を紹介させてください!

まず、ジムキャリー演じるトゥルーマンは生まれたときから私生活すべてを24時間世界中に生放送されています。主人公トゥルーマンが住む町はテレビ局が作った特大の撮影セットで周りにいる近隣の住民、友人、奥さんでさえもすべて役者という設定です。トゥルーマンはそのことを大人になってからも知りませんでしたが、その違和感に少しずつ気づくようになります。バスで町から脱出を試みるとバスはテレビ局側によってバスは壊され、今日は運行停止ですと伝えられます。それがだめならと今度は自分で車を運転し、脱出を試みると渋滞を発生させて行く手を阻まれます。また会話のさまざまな場面で奥さんは突拍子もなく、物の紹介をします。例えば、「これは、新商品の~~産のココア!とてもおいしいのよ!」です。まるでCM宣伝でもするかのようですよね・・・。それもそのはずで、トゥルーマンの生活は24時間生中継ですので生活のいたるところで商品紹介をされているからです。

映画を見ている視聴者にとっては、おもしろい内容かもしれませんが、もし自分の身にこのような現実が現れるとするととても恐ろしいと思いませんか?もし自分が何かに悩んだとき、友人は相談に乗ってくれます。しかしこの世界では、その友人がかけてあげる言葉はすべてテレビ局側の指示に従い、番組を盛り上げるための台詞です。

このように「トゥルーマン」では面白い世界観が作り出されています。もし、少しでも気になったり見てみたいと思ったら、LLCに置いてますので来室して視聴してみてくださいね!その他にもさまざまなDVDをそろえていますのでぜひ一度LLCスタッフに声をかけてください!ぜひこれを入荷して欲しいという声もお待ちしております!それでは!

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