TOEFL iBTって?

こんにちは!

TOEIC IP試験の準備は順調ですか?2時間近い試験になり、かつ問題数も多いので集中力と時間配分が高得点を狙う上で必要になるかと思います。

時間配分については、リスニング後のPart5での文法問題をすばやく終わらせ、長文に取り掛かる必要があると思います。どちらも毎日コツコツトレーニングが大事。まだ2週間残っていますので、あきらめずにやりきりましょう!

 

そこで話は変わりますが、海外大学留学に必ずといって聞かれるTOEFL iBTという試験タイプがあることをご存知ですか?

まず、TOEFLとは、アメリカのNPO法人が主催している英語圏の高等う額教育機関と大学、大学院入学希望者の外国語としての英語力を判定する際に用いるテストで、TOEICはビジネスで使える英語力を問うもの、TOEFLではよりアカデミックな英語力が必要なため、難易度が高いといわれています。

iBTテストは、「テストセンターにて全セクションコンピューター上で受験するもの」です。Reading, Listening, Speaking, Writingの4つのセクションで構成されていて、所要時間は4~4.5時間となっています。全セクションでNote-takingが可能で、Speakingセクションでは、マイクに向かって話し、音声が録音していく形みたいです。

一般的に、アメリカの大学へ学部留学したい方は、TOEFL iBTスコア120点満点中61点以上が必要だといわれています。また海外の大学院留学に必要とされているスコアは、同じく120点満点中81点以上と言われています。(ちなみに、熊本県立大学協定校であるモンタナ州立大学への交換留学に必要な基準はTOEFL iBTスコア68点でした。)

なかなかハードルが高くて、何から手をつけたらいいか分からない方へ、ぜひまずは参考書を一冊でも手にとって読んでみることをオススメします!

TOEFLの本に関しては、LLCにもありますが、新しい書籍も揃えていますので、ぜひ足を運んでください。

 

TOEFLに関する新書籍も近日入荷します!

 

 

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