12月に入り、日に日に寒さが増してきますが、今回はそんな寒さを吹き飛ばす映画『DESCENDANTS』を紹介します。
あらすじ
ディズニーヴィランズたちは、魔法のバリアで覆われたロスト島に閉じ込められていた。しかしマレフィセントの娘マルをはじめとするヴィランズの4人の子どもが、あるきっかけから善人の住むオラドン合衆国のハイスクールに転校することに。マレフィセントは、自分たちを島に閉じ込めた善人たちへの復讐を企て、子どもたちにオラドンで“あるもの”を奪うよう命じるが…。(DVD紹介文より)
おとぎ話のなかでは、ヒーローとヒロインが結ばれ、悪を倒してハッピーエンド、となりますが、倒された悪役たちはその後なにをしているのか、考えてみたことはありますか?この映画は悪役たちの子どもにスポットライトを当てたお話です。悪役の子として自分たちも悪役らしくなければいけない、親の汚名を晴らしていつか復讐を果たすのが使命、そんな風に教えられていたヴィランズの子どもたちでしたが、おとぎ話後の幸せな世界の中で生きる人に出会い、自分の目で世界をみてみると、自分が本当に望むことに気付きます。
ストーリーはもちろん、コメディアスに描かれた悪役たちのその後の姿、ストーリーを彩る歌やダンスもとても魅力的ですし、最後のダンスシーンはセットや衣装からも目が離せません!
LLC含むグローカルセンター全体の空調工事のため、LLC利用者のみなさまにも寒い思いをさせてしまって申し訳ありませんが、寒さで縮こまりそうなときに是非是非観てみてください!
