First to the egg!

年ぶりでしょうか。開学記念日の日、久しぶりに映画を見に行きました。

映画は長時間座りっぱなしでお尻が痛くなるので自主的には行かなかった私ですが、とある番組で、スピルバーグ監督作品『Ready Player 1』の宣伝で森崎ウィン君が出ているのを見て一気に興味が湧きました。オーディションの時スピルバーグ監督の前で課題になったFirst to the egg というセリフを色んなシチュエーション、例えば水の中でのFirst to the eggとか、隣の女の子を気にしながらとか、で言ってというお笑い芸人の無茶ぶりに、きっちりと答えるキャラクターに引き込まれ、そのFirst to the egg. を見たくてという不純な動機で見に行きました。 

ざっくり言うと2045年のお話で、人々は荒廃した現実の世界を避けるように仮想現実の世界オアシスへ入り浸っていて、その開発者の遺産を手に入れるために主人公がゲームに挑戦していくというものです。誰とも組まなかった主人公がVRの世界で仲間に出会い、恋に落ち、もちろん敵がいて、色んな困難に立ち向かって人として成長をしていくというお話です。時折現実の世界での姿が画面に出てくるのですが、VRの世界を体験するためのスーツや小型カメラを着けて何もないところで戦ったり叫んだりする姿は、何だか違和感を感じました。違和感というより異様な感じという方がしっくりいくかもしれません。

『2045年、ん?私はこの世にいるのかな。多分いるな。孫がいるかな。その時の世界って映画みたいになっているのかな。』など、いろいろ考えながら映画を見ていました。映画には『人間らしく生きようよ』といった感じのメッセージが込められていたのですが、今現在AIの進歩が物凄いスピードで進んでいるという話を聞くと、いつか本当に人間がコンピューターに支配される時が来るのではないかと思ったりするのは私だけでしょうか。子供たちや孫の時代はちゃんと人間として存在しているのでしょうか。家にいてもインターネットで世界中と繋がれるようになっている世の中だけれども、実際自分の目で見て、手で触れて世界を感じることも大切だと思います。だって人間ですからね。特に若い時は人生において体力も気力も時間もある時期なので是非世界に目を向けて欲しいなと思います。LLCでも海外への一歩を踏み出すきっかけ作りのお手伝いとして、イベントなどを計画しています。少しでも興味がある学生さん、ちょっとのぞいてみてください。なかなか勇気が出ない学生さん、いつでも構いません。気軽にスタッフに声を掛けて下さいね。

 

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s