TOEIC 公開テストとTOEIC IPの違いについて

 

「TOEICを受けたいのですが、受付をしてもらえますか。」と言って、LLCに来る学生さんがいます。とても勉強に対して意欲があり、感心するところです。しかし、残念ながら、LLCでは、TOEICの受付は行っていません。TOEIC IPの受付なら行います。但し、教務入試課から「この日から受付を開始してください。」という連絡がきます。それから、皆さんに張り紙や電子掲示板でお知らせをします。

Q1. TOEIC®公開テストとTOEIC®IP(団体特別試験)の違いは何?

TOEIC®とはTest of English for International Communicationの略称で、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。 世界約160カ国で実施され、受験者数は約700万人に上回り、日本国内では年間270.3万人が受験しました(2017年度)。 個人での受験のほか、企業、官公庁、学校等で2017年度に約3,400団体で採用・活用されています。

一方TOEIC® IP(団体特別試験)とはInstitutional Programの略で団体特別受験制度を指します。 公開テストと比較した場合、次のような特徴があります。 1.受験料が安い 2.申し込みが簡単(写真なし・学生証) 3.試験会場が慣れた場所(=本学)である

なお、TOEIC® IP(団体特別試験)では公開テストで発行される「Official Score Certificate」(公式認定証)は発行されません。TOEIC® IP(団体特別試験)の結果の有効性は通常、公開テストと同等に判断されますが、スコア提出を求められている場合は提出先に確認しましょう。

Q2. TOEIC®公開テストとTOEIC®IP(団体特別試験)のスコアは同じレベル?

どちらのテストを受験してもスコアの有効性に違いはありません。(TOEIC®公式ホームページより)しかし、TOEIC® IP(団体特別試験)には「Official Score Certificate」(公式認定証)が無く、顔写真も付いていないこと、また過去に公開テストで使用した問題を一定期間あけて再利用しているといった点から、本試験とは異なり模擬試験として取り扱う考え方もあります。

履歴書に記入する場合には、提出先である官公庁や企業などから顔写真つきの公式認定証の提出を求められる場合もありますので、TOEIC® IP(団体特別試験)のスコアが有効かどうかは、必ず提出先に確認してください。

Q3. LLCでTOEIC®公開テストは申し込めるの?

LLCでは TOEIC® 公開テストの受付はしていませんが、コンビニ端末、インターネットなどで申し込めます。 熊本での試験会場は熊本YMCA中央センターや熊本大学などで、本学では実施されません。

 

 

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